セキセイインコの雛を飼うには適正な温度がある!温度以外の注意点もご紹介

飼い方
いつもありがとうございます♪

セキセイインコは色の豊かさや人懐っこさ、可愛さなど魅力がたくさんあり飼う人が増えてきましたよね(*^-^*)そんな私もセキセイインコが大好きで、結婚前は何羽も飼っていました♪

ペットショップで入手できるセキセイインコの雛は、生後3週間~4週間くらいの子が多くこの時期の雛から育てると飼い主にべったりの手乗りインコになったりおしゃべりをたくさんする子になるので、この頃の雛を飼う方も多いのではないでしょうか(*^-^*)

実際私も生後3週間未満の雛を何羽か育ててきましたが、雛から育てたのもあり大人になってからもべったりの飼い主大好きっ子になりました♡

そんなモフモフで可愛い雛ですが、生後間もない雛は免疫力が低く体力もあまりないのですぐに体調を崩してしまったり細心の注意を払ってお世話をしないと、最悪の場合は命を落とす事もあります。

今回は雛にとってとても大切な保温温度や飼う時の注意点などをいくつかご紹介していきたいと思います。

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セキセイインコの雛を飼う時の適正温度は何度くらいなのか?

セキセイインコを生かすポイントは保温にある!と言っても過言ではないくらい、保温はとても大切です。

保温管理をきちんとしないと最初は元気な雛でも、あっという間に食欲が落ち体調が悪くなり病気になってしまうこともあります。生後1年未満のセキセイインコの雛の適温は25~30度と言われています。

雛のときはケージではなく、プラケースと言う虫かごみたいな小さなケースでお世話をするのが基本です。床材にキッチンペーパーをちぎったものや、ウッドチップを2㎝ほど分厚く敷くことで保温効果もあります☆

春や夏の季節など暖かい時期にお迎えした場合は、外の気温や部屋の気温も高いため基本的に何もしなくても大丈夫です。

しかし地域によっては猛暑で40度を超えるところもありますので、直接風が当たらないようにエアコンで室内の温度を下げたりと常に適正温度を保てるようにしておきましょう。

雛だけでなくセキセイインコにとって1番心配なのが冬の時期ですよね。セキセイインコは寒さにとても弱い生き物なので、冬の防寒対策は必須です!

適温を常に保ちながら雛の様子を常に観察しておきましょう!

もし羽根をぶわっと膨らませている姿を見た場合、それは雛が寒がっていることを示しているのでその都度温度を上げてしっかりと温めてあげましょう。

逆にプラケースの中が暑い場合は、口をパクパクさせたり羽を浮かせてワキを見せるような仕草をしますので、そういった姿をした場合は温度を下げてしっかり水分補給をしてください。

雛の飼育の中で1番大変なのが保温。特に冬の保温は本当に神経を使います(;^_^A

私も昔飼っていたセキセイインコ2羽とも冬にお迎えした子だったので、冬の寒さ対策は本当に大変でした(;^ω^)1日中エアコンを付けていると電気代も馬鹿にならないですし、お財布にも優しくないですよねぇ…。

私がしていた冬の防寒対策は、少しでも暖かい温度が保てるようにプラケースがすっぽり入る段ボールを用意し、その中にプラケースを入れ上から厚手のブランケットをかけてあげてました!

段ボールが意外にも素晴らしい効果を発揮をしてくれるので、プラケースの中がずーっとぽかぽかで雛もぐっすり大人しく寝てくれるほどでした!!

防寒対策方法はたくさんありますが、小さいうちだけだしお金をあまりかけたくないな…と思っている方は、ぜひ段ボールおすすめです☆

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セキセイインコの雛を飼う時に温度以外で注意しないといけないこととは?

セキセイインコの雛を飼う上で保温はとても大切ですが、それ以外にもいくつか注意しなければいけないことがあります。そちらを順番にご説明していきますね♪

保湿や明るさにも気配りする

保温も大切ですが、湿度や明るさもとても大事です。

保湿は50%ぐらいになるように保ってあげるのがベスト☆コップや小さい容器に水を入れ、ケースの近くに置くことで乾燥を防ぐことができます。

またセキセイインコは薄暗いところを好みますので、寝るときは必ずタオルをかぶせてあげましょう。真っ暗だと雛も不安になり鳴いてしまうことがありますので、上にかぶせるタオルは白いものを選んであげるといいです。

ちなみに私は中の様子が常に見えるように、ケース全部にかぶせず一部だけ見えるようにしておきました。

少しだけ隙間を開けることにより、中の様子が見えるのはもちろんケースの中の蒸れすぎを防ぐこともできるので一石二鳥です☆

雛のうちはケースから取り出さない

小さくてモフモフしている雛をどうしても触りたい気持ちは分かりますが、そこはグッと我慢して手に乗せたり触ったりしないようにしましょう。

雛をケースから取り出してしまうと、手の平の体温で体が冷えてしまったりストレスを感じ弱ってしまう場合があります。雛は基本的に食事の時間以外はずっと寝ているので、餌を食べさせるとき以外はケースから出さないようにしましょう。

実際過去に雛を必要以上に出し入れしてしまい、体が弱ってそのまま亡くなってしまったことがありました。

当時はそんなことが分からなかったので、どうして亡くなってしまったのか調べたところ、必要以上にケースから雛を出してしまいそれがストレスになって亡くなってしまったことが原因でした。

手乗りにさせたい人は常に雛を触っていたいですよね。その気持ちはとってもわかります。

しかし、飼い主のちょっとした不注意な行動が大切な命を奪ってしまうこともありますので、餌を与える時以外はそっとケースの中に入れておいてあげましょう(*^-^*)

挿し餌をきちんと与える

この頃の雛は自分で餌を食べることができません。そのため飼い主が「挿し餌」と言って、小さいスプーンなどを使い雛に餌を食べさせてあげます。

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以前は「粟玉」と呼ばれる餌を使っていましたが、現在では市販のパウダーフードが一般的だそうです。私も雛の飼育をしていたときは、アワ玉をお湯でふやかし食べさせていました。

パウダーフードはお湯で溶くだけなのでとっても簡単です☆挿し餌の頻度は1日5~6回ほどで、毎日決まった時間に与えます。

雛は体が小さいので一度にたくさんの餌を食べることができません。そのため一度にたくさん餌が口に中に入らないように少量の餌をスプーンですくって食べさせてあげましょう。

個体にもよりますが、2口ぐらい食べてお腹いっぱいになってしまう子もいますのでその子のペースにあった回数で与えてあげると良いと思います。

生後1ヶ月になったら挿し餌の回数を徐々に減らし、「むき餌」と言って殻が付いていない餌を自分で食べられるように練習させていきましょう。

個体差はありますが、生後5~9週目を目安に移行し終えるとだいぶ楽になります(*^-^*)ちなみに私は、挿し餌をしつつケースの中にむき餌を常に置いておき自分で食べる練習をさせていました!

セキセイインコはお腹が空けば自分で餌を食べようとするので、その方法がよかったのか、あっという間に挿し餌卒業できましたよ(≧▽≦)

現在雛を育て中の方はぜひ、この方法を試してみてください♪

雛の健康状態を常に観察しておく

毎日お世話をしていると、日々大きく成長している姿をみて愛しさが更に増しますよね♡

これは必須ではありませんが、できれば毎日決まった時間に体重を計って記録しておくと体調が悪くなってもすぐに発見することができます。

体重を測定するときには、キッチンスケールがおすすめ!私含めインコ仲間の方も体重を計るときはキッチンスケールを使っています。

また体重だけでなく、ケースに敷いたキッチンペーパーなどもチェックしておきましょう!セキセイインコは体調不良になると糞が水っぽくなったり異常がでます。

雛のうちは特に糞の状態が変わりやすくなりますので、こまめにチェックしておくと安心ですよ(^^♪

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まとめ

今回はセキセイインコの雛の適正温度や注意点についてご紹介しました!

小さくてモフモフしている雛は本当に可愛いですよね~( *´艸`)私もあの可愛さに負けて何羽も雛が欲しくなっちゃうんです♡(笑)

でも、セキセイインコは元々体が弱い生き物なのと寒さに弱いので雛の飼育はとっても大変なのも事実です。ちょっとしたミスや保温管理をしっかりしておかないと、すぐに体調を崩し命を落としてしまう場合もあります。

また、私も過去にしてしまいましたが必要以上に雛を触ってしまうとそれが返ってストレスになり亡くなってしまう場合も…。可愛い反面結構、神経を使うことも多々あります。

しかし毎日すくすく成長していく姿を見るととっても可愛いですし、すごく癒されます(#^^#)

初めてセキセイインコを飼う方でも、今回ご紹介した保温や注意点をしっかり押さえておけばしっかりお世話することができますので、怖がらずにセキセイインコの可愛さを知っていただければ嬉しいなと思っています♪

私もいつか子供が大きくなって、子育てが少し落ち着いたらまたセキセイインコをお迎えしたいな~なんて考えています(*^-^*)♡

 

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