マメルリハというインコの値段とインコの大体の相場はいくらくらい?

種類
いつもありがとうございます♪

だんだん落ち葉が多くなり、肌寒い季節になってきましたね。肌寒く感じるのは鳥の世界でも同じです。小さな美しい色の小鳥達が寄り添い、温めあう姿には癒されますよね。

最近、その寄り添う姿が可愛いと密かに人気になりつつあるのが『マメルリハ』という品種のインコです。こんなに可愛いインコがお家にいたら素敵ですよね。

でも・・・。

「マメルリハって気になるけど、値段はいくらするの?すごく高いのかな?」と、悩んでいるあなた。その気持ちとってもわかります。命に値段はないといいますけれど・・・予算ってものもありますものね。

この記事ではマメルリハの値段や特徴などを他のインコと比較しながらご紹介していきます。ぜひ参考になさってくださいね。

スポンサーリンク

マメルリハというインコの平均的な相場は大体いくらくらいになる?

マメルリハとは

マメルリハは漢字で『豆瑠璃羽』と書きます。なんだか、キラキラネームみたいで可愛いですよね。『豆』とは小さいという意味で、『瑠璃』は青色の美しい宝石のことです。

マメルリハは小さい青い宝石のような、美しい羽のインコなのです。

体重は30g~35g、体長は12㎝前後とセキセイインコよりも小さく、インコの中では一番小さい品種です。見た目はコザクラインコが小さくなった感じで、ずんぐりむっくりした愛らしさがあります。

寿命は小さいながら10年〜15年と長く、これもコザクラインコと同じくらいで、飼育環境によっては20歳近くまで生きる個体もいるんですよ。とっても長生きですよね。

マメルリハの性格

マメルリハは比較的おとなしく、臆病な性格ですが、とても人懐こいところが魅力です。気の合うペアならば、ぴったりくっついて微笑ましい姿をみることができるでしょう。

また、喜怒哀楽がはっきりしているので、怒るときはガブリと噛みついたりしますが、すぐに機嫌が直るサッパリした一面もあります。

臆病なわりに好奇心は旺盛で、放鳥するといろいろなものに興味をしめし、上手に飛び回るんですよ。

マメルリハのカラー

瑠璃の羽と表現されてはいますが、ノーマルカラーはグリーンです。しかし、全体的にみるとグリーンですが、羽の色は紫がかった青色をしており、まさにこれが『瑠璃』の色をしていてとてもきれいです。

その他にブルー、イエロー、ルチノー、アルビノなどのカラーがいます。

マメルリハの値段

マメルリハの値段はノーマルカラーであるグリーンでも、20,000円前後とインコとしては少し高めですね。また、その体のカラーにより希少性の違いがあるため、値段に差がでてきます。

人気のブルーは25,000円~30,000円前後、珍しいアルビノになると50,000円以上することもあるんですよ。これらは販売店によって値段は違いますが、やはり人気のカラーなどはどこも高くなる傾向にあります。

合わせて読みたい

インコと一緒に旅行や外出は可能?移動手段や外出の注意点をご紹介
可愛いインコと一緒に旅行を考えた時、どうやって一緒に移動したらいいのか悩んでいませんか?また、そもそもインコと一緒に旅行や外出が可能なのかな?と不安になります。インコと一緒に旅行や外出が可能なのか、可能な場合はどんなことに注意が必要なのかを詳しくご説明します。

インコの大体の相場とマメルリハの値段を比較すると?

値段は他のインコと比較してみるまだまだ世間では珍しいマメルリハ。そのと、違いはどれくらいでしょう。

価格はセキセイインコの10倍?

インコの中でも特にペットとして飼われている数が多いセキセイインコですが、店頭では1,500円~5,000円くらいで売られています。

しかも、店頭にいるセキセイインコの数は他の種類のインコよりも圧倒的に多く、カラーも選び放題と言って良いでしょう。

それに比べ、マメルリハは店舗にいることがほぼなく、いたとしても20,000円前後~という高価な値段で売られています。低価格のセキセイインコと比べると10倍近く違うんですね。

では容姿の似ているコザクラインコではどうでしょう?ノーマルカラーのコザクラインコならば10,000円しないで購入できることもあります。

マメルリハのノーマルカラーはその倍くらいの値段ということになりますね。

スポンサーリンク

国内繁殖が少ない

セキセイインコやコザクラインコと比べると少し高めなマメルリハですが、なぜこのように差があるのでしょう?

マメルリハはまだ国内繁殖が少なく、輸入に頼っていることが多い品種です。セキセイインコは国内で繁殖される数としてはマメルリハとは比べ物にならないほど多いです。

また、マメルリハは好き嫌いがはっきりしている性格なので、好きな相手には、べったりですが、気が合わない相手とは喧嘩をすることが多いインコです。

その性格から繁殖する時に、雛のカラーを考えて親をペアリングしようとしても、気が合わなかったりすると喧嘩をしてましまい、繁殖どころではなくなってしまいます。

このように繁殖をするのが難しく、セキセイインコなどに比べるとなかなか市場に出回ることがないのです。しかし、けして子育てが下手なわけではありません。

気の合うペアであれば卵も平均で5~6個生まれますし、子育てもちゃんとしてくれます。

合わせて読みたい

大好きな愛鳥と一緒に遊ぼう!おすすめな遊び方とインコがされて嬉しい5つのこと
インコを家族に迎えたら、少しでも仲良くなりたいですよね。インコはどんなふうに遊ぶのでしょうか?インコのためのおもちゃではなく、普段の暮らしの身の回りのもので遊んだりインコが喜んでくれる事をご紹介していきます。ちょっとしたもので楽しく遊んでくれるインコの可愛さを感じてください。

まとめ

マメルリハはまだ日本では珍しい品種なので、値段も高めですが、その可愛らしさにこれから人気がでてきそうですね。

美しいカラーが魅力のマメルリハなので、カラーを指定する場合は根気よく、気長に探しましょう。素敵なマメルリハとの出会いが楽しみですね。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました