インコは何日なら留守番できる?安全に留守番させる7つのポイント!

注意点
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動物を飼っていると旅行に行けないとよく聞きますよね。インコのお留守番も心配で、旅行にケージごと連れて行く人もいると思います。

急な冠婚葬祭で帰省をしなくてはいけなくて連れて行った場合、温度変化やストレスに弱いインコは、旅先で具合が悪くなってしまったり、最悪の場合は何かの拍子に、ケージの入り口が開いてしまって脱走!ということにもなりかねません。

家に留守番で置いていったとしても、離れているので不安がいっぱいだと思います。では、どうしたらよいのか迷っているあなたに、インコのお留守番で必要なことをお教えします。

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セキセイインコのお留守番期間はどれくらいまで大丈夫?

インコのお留守番はケージの中で1泊2日まででしたら大丈夫です。

そのかわりきちんと対策をしていかなくてはいけません。インコのストレスを考えると、いつも慣れているケージ内でお留守番をするのが一番良いのですが、我が家の場合、いない間に何かあったら心配という気持ちが大きいので、実家にお願いをして預かってもらうことが多いです。

もし、インコだけのお留守番で心配な場合は、知り合いに頼める人を見つけておきましょう。実際に預ける場合は、毎日のお世話の仕方や、日数分より少し多めのエサ、注意点を話してお願いしましょう。

お願いした相手の家が、ほかの動物を飼っていないかなども大切なので確認しておきましょう。

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安全にお留守番してもらうための7つのポイント!

毎日慣れているケージでもお留守番をしてもらう場合、大切なことがいくつかあります。

エサをいろいろな場所に設置する

エサを1箇所にたくさん入れて設置をして出かけた場合、殻付きのシードですと食べた殻が上に溜まっていき、インコがその下にあるエサを食べられないことがあります。

あと、いたずら好きな子は、入れ物で遊んでひっくりかえして食べられなくなってしまうこともあるので、えさを数カ所に分けて設置してくださいね。なるべく浅い入れ物が良いと思います。

ひっくりかえしたエサの対策として、糞きり網を取ってしまうというやり方もありますが、フンが混ざってしまうので、やはり衛生的に良くないです。

水は汚れない対策をする

うちのインコも水の上の止まり木にいることが多くて、フンで水が汚れてしまうことがよくあります。お留守番中は水を変えることができないので、対策をしていきましょう。

一番良いのは、バナナ水入れという、飲んだら少しずつ水が補給される形の水入れを使うことです。水には何も混ぜず、腐らないようにしてください。

温度管理に気をつける

夏の場合はクーラーが直接当たらないように対策をするのと、冬は寒くないようにヒーターの用意をしてください。ヒーターは熱くなりすぎないようにサーモスタットをつけ、コードをかじったりできないように対策をしてくださいね。

真夏はクーラーをつけたままでも大丈夫だと思います。そのかわり、寒すぎず暑すぎない温度にしましょう(28℃くらいが良いです)

部屋は自然光で

あなたが普段、出かけるときはカーテンを閉めて行くこともあると思いますが、インコがお留守番をする場合は、できるだけ自然な光が入るようにしてください。インコの外が明るくなったら起きて、暗くなったら寝るという習慣が守られます。

部屋が暗い、自然な光が入りづらい時は、タイマーでライトが消えるものを使ったりして、普段の生活を崩さないようにしてくださいね。

放し飼いにしていかない

いつも放し飼いでインコを飼っている人もいると思いますが、誰もインコを見てくれる人がいない時は誤飲や怪我の心配もあるので、きちんとケージに入れてお留守番してもらいましょう。

慣れないケージに入れられて、インコはストレスも溜まっているので、帰ってきたら、すぐ出してあげてくださいね。とっても喜ぶと思います。

テレビやラジオの音をつける

インコは群れで生活をするので、一羽だと不安になってしまいます。

いつも聞いている人の声や、テレビの音などの生活音が聞こえると「1人じゃないんだ」と安心してくれます。いつもより小さめの音量でつけて行ってくださいね。

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人がいない状態に慣らしておく

つい言ってしまいがちなのですが、出かける時に「行ってくるね」などの声をかけるのはやめましょう。呼び鳴きをした時に、インコのところに行ってしまうと、呼べば飼い主さんがくる!と思ってしまい、あなたを探して鳴き続けてしまいます。

そして、お留守番をする前に、人がいない状態に慣れてもらう訓練をしましょう。

少しずつ一羽でいる時間を増やしていき、あなたが今いなくても、後でちゃんと帰ってきてくれるというのを覚えてもらいます。

長期の外泊はペットホテルに預ける

それでも1泊2日より長く留守にしなくてはいけない場合、自宅でのお留守番ではなく、ペットホテルやペットシッターさんにお願いしましょう。

ペットホテルは鳥専門のところがあれば良いのですが、ほとんどの場合、ほかの猫や犬などと同じ空間でお泊まりをすることになると思います。

やはり、自宅とは環境も違ってストレスもたまりやすいので、最終手段としましょう。

ペットシッターさんも増えてきています。自宅に来てもらってインコのお世話をしてもらうので、環境が変わらず、インコにとっては良いですよね。でも、自宅に他人を入れるということなので、飼い主さんの考え次第ということになると思います。

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まとめ

インコのお留守番についてでしたが、いかがでしたか?インコに限らず動物を飼っているとどうしても留守にしなくてはいけないことが出てくると思います。

参考にしてくれると嬉しいです。でも、できるだけ早く帰ってあげて「ただいま」を言ってあげてくださいね。

 

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