迷子のインコを保護したら絶対にやるべきこと2つと保護した後の対処方法

マメ知識
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大事なインコが迷子になってしまったとき、飼い主さんは一生懸命さがしていることでしょう。「我が家のインコが迷子になってしまったら…」考えるだけでもとても辛いし、心配ですね。

インコの迷子情報は動物病院やペットショップの掲示板、インターネットでも見かけます。迷子になってしまうことは珍しいことではありません…。

もし、迷子のインコを保護したら…あなたならどうしますか?対処方法がわからず、困ってしまいますよね。

迷子のインコを保護したら、絶対にやるべきことが2つあります。また、保護した後の対処方法も合わせてご紹介するので参考にしてみてくださいね。

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迷子のインコを保護したら絶対にやるべきこと2つとは?

道端にインコが居た!歩いていたら肩にインコが乗ってきた!色々なパターンで保護することがあると思います。

私も過去にインコを保護したことがありますが「保護した後はどうしたらいいんだろう?」と、対処方法が何もわからない自分に気付きました。

迷子のインコを保護した場合にまず行うべきことは以下の2つです。

1.体調確認をしましょう

インコを保護したら、すぐにケージ(鳥かご)に入れましょう。ケージがない場合はプラスチックケースや箱、段ボールなどでも大丈夫です。安全な場所に置いてあげてください。

インコには触れず、まずは様子を見ましょう。羽を膨らませていたら部屋が寒いか、体調が良くないサインです。まずはケージを置いている部屋の温度をあげてみましょう。

それでも羽を膨らましたままだった場合は、ケージや箱を温めてみましょう。温める目安は30℃です。保温電球があれば、インコが触れないようにして入れてあげましょう。

もし温めるものがなにもない場合は、熱湯を入れたペットボトルをタオルなどで包んでから箱の中に入れてあげましょう。ホッカイロを使用する場合は、箱の中に入れることはせず、箱の側面や下に置いてくださいね。

2.餌、水をあげましょう

迷子になったインコは、最後にしっかりと餌を食べたのがいつなのかわかりませんよね。お腹を空かせている子もいるでしょう。

餌はペットショップやホームセンターで売っているインコ用の餌を用意してあげてください。

家にある野菜をあげるのも悪い訳ではないですが、あげていい野菜とあげてはいけない野菜の区別がつかない場合はやめておきましょう。

また、インコが弱っている可能性もあるため、エネルギーになる穀物類をあげるようにしましょう。

どうしても餌を用意することができない場合は「生米を砕いたもの」をあげましょう。ただし、これは緊急措置です。早めにインコ用の餌をあげるようにしてくださいね。

お水はインコが乗っても動かないような入れ物に入れてあげてください。軽い入れ物だと、インコが入れ物に乗った時に傾いてしまい、水がこぼれてしまいます。ある程度重さのある入れ物にしてあげてくださいね。

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保護した後の対処方法

餌や水をあげて落ち着いたら、これからの対処方法を考えましょう。せっかく保護できたのだから、早く飼い主の元に戻してあげたいですよね。

まず、飼い主が見つかるまでのインコの世話について考えましょう。

インコの世話をしたことのある人に預かってもらう

もしインコを保護した人がインコの世話をしたことがない人だった場合は、知人などでインコの世話をしたことのある人に預かってもらいましょう。

ペットショップに相談する

身近にインコの世話をしたことのある人がいない場合は、ペットショップに相談しましょう。お断りされることが前提にはなってしまいますが、預かってくれることもあります。

最寄りの警察署や交番に拾得物の連絡をする

もし近所で飼われているインコだった場合はすぐに飼い主が見つかる可能性があります。最寄りの警察署や交番に行き、拾得物の連絡をしましょう。

SNSで保護情報を発信する

インコを保護した場合に書き込む保護掲示板を活用しましょう。また、Twitterなどで拡散してもらうのも手です。

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きっとインコの飼い主もSNSで保護情報を探しているはずです。ただし、SNSで発信する場合は注意が必要です。それについてはこの後お伝えしますね。

保護したインコの情報は全て載せない!

飼い主を見つけるために、インコの情報をSNSやポスターに載せる場合、すべての情報を載せることは避けましょう。とても残念ですが、偽の飼い主が名乗り出てくる事もありえるのです。

「飼い主です」と名乗りでてきた人に、公表していないインコの特徴を聞いて合致した場合に本当の飼い主だと判断したほうがいいですね。ただし、迷子になってしまったインコは精神的にダメージを負っている可能性があります。

通常なら元気に大きな声で鳴く子も、精神的ダメージや弱ってしまったことを理由にいつものように鳴かない可能性もあります。

羽など外見の特徴も、汚れてしまったり、怪我をしてしまったり、飼われていた時とは異なることがあるので注意しましょう。

特徴についてはインコを飼ったことのある人に確認してもらった方が確実ですね。

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まとめ

何もわからないと保護することも戸惑ってしまうかもしれませんが、保護したインコの対処方法を知っておくことで、飼い主と離れてしまったかわいそうなインコを救うことができるかもしれません。

迷子になってしまったインコが飼い主の元に帰れるよう、力になってあげてくださいね。

 

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