インコを複数飼う時のケージの大きさは?おすすめケージ5選と選ぶ時のポイント。

注意点
いつもありがとうございます♪

インコを飼うときに必ず必要なのが、ケージ(鳥かご)ですよね。
私もインコが大好きで昔インコを複数飼っていたときがありましたが、インコって本当に可愛くて何羽でも飼えてしまうほど!

最初は1羽だけ…と思って飼い始めたけど、日中家を空けておくことが多くなったり単純にもう1羽欲しいという理由で、複数飼う方も最近では増えてきました。

ここで悩むのがケージの大きさです。普通のケージは1羽向けのため、当然複数向けではなく狭くなり、インコも快適に過ごすことができません。

そこで今回は、インコ飼い経験者がおすすめするケージを5個ご紹介していきたいと思います!
それに加えて選ぶときのポイントやケージの素材についても、一緒にご紹介していきますね♪

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インコ飼いがおすすめするケージ5個

複数飼うにはやっぱり、大きめのケージが必要になってきます。
しかしケージと言っても色々な形や種類があり、一体どれがいいのか悩んでしまいますよね。

そんな悩んでいるあなたに、インコ飼い経験者がおすすめするケージを5個ご紹介します!

組み立て式ケージ

インコ飼いの方が1番使っている、定番のケージです。
縦に長いのでスペースをとることもなく、付属品もたくさん付いているのでこのケージを使っている方は結構多いです。

またなんと言っても値段が安い!!
当たり前ですがケージの大きさが大きくなるほど値段も上がりますが、このケージは大型インコや多頭飼い向けの大きいケージにも関わらず値段が約5,000円!!
デザインもシンプルなので、このケージを使っている方は多いですよ♪

HOEI 35手のり

インコのケージって言ったら「HOEI」ですよね~。私もずっと、ケージはHOEIのケージを使っていました。
ペットショップでも取り扱っていることが多く、デザインはもちろん掃除も楽なので、私個人的におすすめのケージです。

HOEI 465

こちらのケージはオカメインコなど中型向けのケージなのですが、横にも縦にも広いので多頭飼い用に使っている方が多いです。
HOEIでもランキング1位で、やはり定番人気です。

中型~大型用のケージなので、窓が大きかったりケージ内でも歩けるぐらいの広さなので、インコにとっても快適に過ごせるケージになっています。

HOEI 35角G

こちらは定番人気ロングセラー商品で、セキセイインコペア用のケージです。
これも結構使っている方が多く、正方形のような形をしているので使い勝手がとってもいいんです。

ちなみに私の実家にはインコが5羽いますが、このシリーズを使っていますよ♪
手入れもしやすいですし、正方形でケージ自体も広いのでインコたちものびのびとくつろいでいます。

「中型インコ用のケージだとちょっと大きいかな…」と思っているあなたは、セキセイインコペア用のこのケージをおすすめします☆

Aeon hum 鳥かご

こちらのケージは今までご紹介した中で1番サイズが大きいのですが、デザインがとってもおしゃれで可愛く人気なんです!値段も10,000円以下と、そこまで高くないのも人気の1つ!

多頭飼いだとどうしてもおもちゃだったりエサ入れだったり、ケージ内に入れるものが増えてしまうのですが、このケージならどんなにおもちゃを置いても広々と過ごすことができます。

せっかくなら可愛いおしゃれなケージがほしいな!と思っているあなたは、ぜひこの可愛いケージおすすめですよ☆

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選ぶときのポイントはコレ!

初めてインコを購入されるあなたはもちろん、多頭飼い用のケージを買う場合にも選ぶときのポイントが3つあります。

ケージの大きさ

ケージの大きさは1羽飼いか複数飼いで決まりますが、それだけではなくケージを置く場所のことも考えなくてはいけません。
とは言ったものの、飼い主の都合だけでなくできるだけインコの生態にあわせて選ぶことが大切。

ケージの中にはインコだけでなくエサ入れやおもちゃなど入れるので、あまり小さいケージだとインコも窮屈になり生活しずらくなってしまいます。
ケージを置く場所やインコが快適に過ごせる大きさを、しっかり考えて選ぶことが大切です。

強度

インコの種類にもよりますが、コザクラインコやボタンインコなど口ばしの力がとても強く、ケージ側面の網を口ばしでかじったりすることがあります。
あまり強度がないケージを選んでしまうと、網が折れてしまったり大きな地震がきたとき崩れてしまう場合もあります。

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今のケージは強度もそれなりにあるので、口ばしの力で簡単の折れたり崩れたりすることはあまりないですが、選ぶときのポイントとして覚えておくといいですよ。

手入れのしやすさ

これはケージを選ぶときに絶対必要なポイント!私も手入れのしやすさでケージを選んでいました。
大切なインコの健康を保つためにも、毎日のお掃除は欠かせません。

糞やエサの殻などすのこの下に落ちるようになっていますが、換羽期の時期はインコの羽がものすごく抜け落ちるので、ケージ本体に羽がたくさんつくこともあります。
すぐに掃除できればいいのですが、忙しくてつい掃除ができない日が続くと羽が網にこびりついて取れなくなることも多々あります。(私経験者です)

なので、なるべく楽にお手入れができるケージを選ぶのがポイントになってきます。
エサの殻が隙間に入りずらいものや水遊びしてもサビが発生しにくしものなどを選び、少しでも楽なお手入れができるものを選んでみましょう♪

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まとめ

今回は、インコを複数飼う場合のケージの大きさや選ぶポイントについてご紹介しました。

ケージって種類や形がたくさんあって本当に悩みますよね。あまり大きいケージだと置き場所に困ったり、掃除するにも一苦労します。

ケージの大きさはそのインコの大きさや生態によって変わってきますので、その子が快適に過ごせるケージを選んだ方がいいかなと思います。

 

また、お手入れのしやすさも大事です。
私経験者ですが、メーカーによっては入り口窓が狭く組み立てもしずらくて、掃除するのに一苦労した記憶があります。また、サビてしまうケースもあり、何個か買い替えたこともありました。

インコの生活環境も大事ですが、毎日のお手入れのしやすさも選ぶときにとても大切なことです。

どんなケージにしようか悩んでいるそこのあなた!
今回ご紹介したケージなどを参考にして、インコとあなたにぴったりな素敵なケージを見つけてくださいね♪

 

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